秘密の綱渡り

婚外恋愛です

癒し

電車で彼の街へ行く。

久しぶりな黄色のワンピースにパンプス、新しいサングラスをかけて。


旦那の不調でストレスを感じ、あまり眠れないまま彼の元へ。

歩いている私を見て、また何かマイナスな事があったんだと彼は気づいてくれていた。


お昼を向かい合って食べる。

寝不足の疲れた顔をしているだろう私に、今日も綺麗だよ、と言ってくれる。


飲み物を買ってホテルへ…

1週間空いただけなのに、恋しかった、今日は強く求めちゃうかも、と彼。


久しぶりに私の服を脱がせる彼。

パンツスタイルのデートが多かったから、久々のパンストに興奮する。

シャワーして、いつもの媚薬を私の大切なところに塗る…

たっぷり時間をかけての丁寧な愛撫…

彼の舌と指で私を逝かせ、ひとつになる…

繋がりながら、彼を見つめる…

目があうと降りてくる彼…

私の髪を撫で唇を貪る…

私の脚を持ち上げる…

脚への愛撫、私の脚が好きだと。

私をひっくり返し、背中を舐める…

ベッドの端にお尻を落とし繋がる…

角度が絶妙。


圧倒的に彼に支配されているけれど、圧倒的に彼が私にしてくれることが多くて、

私は快楽の波に飲まれたまま


果てた後、汗の滴る体のまま私を優しく抱きしめて、眠るまでそばにいた彼。

寝不足も手伝って、爆睡した私…


彼が私を恋しいと思ってくれて、本当にありがたい。

気持ちのこもったSEXがこんなにも癒しになるなんて。