秘密の綱渡り

婚外恋愛です

寄り道してたけど…

冷めてたの

彼に。

なにやってんの私、って。

影の存在。

いなくなっても、今の生活をまわしてくだけ。

潤いがなくても、ギシギシいわせながらまわしてく。



急に冷めてきた?

なんだか、SEXしか良いところないような気がしてきて。

○○○してってお願いして

イかせてもらって

なーんか、愛しい気持ちが無くなってて、

大丈夫かな私。

息子のケガ

悪いことしてるから?

バチがあたったのかな…

もう、やめようかな…

メリットはあるの?

私は彼の事、好きなの?

SEXしたいだけなんじゃないのかな。

私の方こそ、カラダ目当て?


そんな中での約束の日


私がいないとダメなんだと、

のめり込むように私を求めて

私に愛の言葉を囁く。

真っ直ぐに私に気持ちをぶつけてくる彼。

どんなに私を必要としているかと…


大切に大切にしてくれていて

裏切ることはできないと思う。


彼に向き合わなくては…


そして…

夜に家族がいないことがわかり、彼を誘う。

とてもSEXがしたかったから…

夜勤残業明けの彼(残業だとは知らなかったから誘った)

無理はしないでね、と私。


行くよ

逢いたいから、と彼。


75分の睡眠で、私の方面まで来てくれる。


急に逢いたいって言ってごめんなさい。


可愛いからいいの。

俺も逢いたかったし、自分で決めたことなんだ。


凛々しい横顔

昇格した仕事が楽しいと

満足げな表情

男らしい


お兄さん、な顔から

落ち着きのある男の顔になったね。


私のおかげだと言う彼


適当に緩く、与えられた仕事だけはちゃんとやって、向上心はべつに、な感じだったのに


上に立つ者としての自覚

トラブル対応して乗り越える達成感


仕事に誇りを持っている人は素敵だな。


仕事を頑張ることで私に相応しい男になりたいと言ってくれる彼に、寄り添っていこう。


睡眠不足であろう彼と、ソフトに体を重ねる

激しくなりそうな彼に「優しくして」とお願いして

「優しくするよ…」

「可愛い…」

「俺の方がたくさん好きだからね…」

「愛してる…」


絶対に彼は私を愛してくれている


心を鷲掴みにされて

彼への愛しさが溢れてきて

ここ数日間の私の心の寄り道

再び彼の元へ。


(因みに私が冷めてたことは言っていません)


♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜


運転お疲れ様です。

いつも変わらなく私を大切にしてくれてありがとう。

いつも遠くまで来てくれて感謝してます。

♤♤の努力で、この関係が成り立ってます。

おかげで気持ちよく恋愛出来てるよ。


あなたが幸せになるために私を必要として欲しいです。


お家に着いたらどうぞゆっくり休んでね。

本当は私があなたのお世話をしたいです。

わかってる。今がその時ではないのよね。

…そのくらい、あなたのことが愛しいの。


愛しています。