秘密の綱渡り

婚外恋愛です

別れ話の続き

もうやめよう、と言った私。

焦った彼は必死で私を繋ぎ止めようとする。


御奉仕が好きじゃないことは最初からわかってたことだよ、とか

SEXなしでも大丈夫、もうそういう域に達しているでしょ?とか。


そして

俺は、自分の快楽よりも、☆☆に気持ちよくなってもらいたい。

そんなつもりで接してきた。


本当にそれはその通りなの。

彼が私にしてくれることはそれは素晴らしくて、どれだけ満たされたかわからない。


それと同じことを求められたように感じたのだ。


充分気持ちいいから。

大丈夫だから。

(さっきと言ってる事違う(^^;)


やめるなんて言わないで

別れるなんて考えられない


☆☆と一緒に走ったり、〇〇〇の練習をしたりして、俺に厚みができて仕事にも繋がっているんだ。


☆☆がいなくなったら俺には何も残らない。


たぶん、そんなことはないだろう。

もともと軽くてお調子者なんだから。

(これは言わないけど…)


だけど、今回私が調子を崩したことで、ものすごく心配してくれて、変わってあげたいくらいに思ってくれたのは本当のよう。


俺は☆☆の存在が生きがいなんだ。☆☆がいなくなったら俺がどうなるか想像できるでしょう?


☆☆は俺と別れても生きていけるの?


そうなんだよ…

彼無しでは、私は生きていたとしても屍になるんだった。


そんなに私のこと好きなの?(←定番の私のセリフ)に、


好きだよ。

ずっと一緒だよ。


私面倒臭いでしょ、に、


面倒臭くない。

大丈夫。

俺が最後の男だって言ったでしょ?

ずっとキープしておいてよ。


俺は☆☆を離さない。

覚悟して。


☆☆がいなくなったら、って不安を感じることがあった。

本当に考えられない。

☆☆無しでは生きていけない。




御奉仕については、最初と言ってる事違ってきてるけど、彼は私のことを尊重してくれそう。

このいざこざで、二人はますます強い絆を手に入れたような気がする。


彼の私への想いが本当に大きくて、私はこの人を裏切ることはできないと思う。


私は、彼の傍にいることにする。


結局、彼は私のことが大好きってことです( ◜ω◝ )