秘密の綱渡り

婚外恋愛です

ほんとによかったな

一つ前の記事を削除しました。

コメントくださった皆様、ありがとうございました!


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1人で過ごす秋の夜。

彼に電話。


ひとり飯(イクラご飯&煮付け)の写メを送って。

彼、食べに行ってい〜い?なんて言ってる。


ご飯食べながら電話で話す。

一緒に食べているような感覚になるね、と彼。


別々のおうちだけど、夫婦みたいだよね。

本当に、勘違いしそうになってくる。

お互いの日々の過ごし方、仕事の状況、家族の様子、食べた物、面白かったこと、お得な情報…

満遍なく伝えあっているから。


中距離恋愛(50㌔)の割には頻繁に逢えているけれど、決して無理している訳ではなく。

私が外出の都合付けやすいのと、彼の仕事が不規則で家を出やすいのと、ものすごくうまく噛み合っている。

家族にバレないように細心の注意を払ってはいるが、それも特に苦労する訳では無い。


彼…

こんなに上手くいっていて、有難みが薄まってしまいそうだな。

でも、この関係が無くなったら、心に穴があいてどん底に堕ちるのは予想できる。


私もそうだよ。

ずっと大切にしたいの。


だって、好きなんだもん、

色んなことがうまくいっていて、満たされて助かっている、と彼に言った。


俺もだよ。

そっくりそのまま☆に返すよ。


私から彼に、好き、って言うことはそんなにないの。

圧倒的に彼が私に好きだよと言ってくれることの方が多い。

今日みたいに、私の想いが溢れて、好きを伝えると、必ず、俺もだよ、と、どんなに幸せなのかを伝えてくれる。

おかげで今まで、私だけが好きなのかなって思ったことないの。

なんて恵まれているんだろ…


自分で言うのも変なのだが…

彼は私と出逢ってものすごく良かったんだと感じる。

私と出逢う前が薄っぺらかったんだと。


そうだね。

今は濃厚な日々だね。

お互い、二人分いきているんだからね。

それも、手抜きせずにやってるんだからね。


二人分の私…

それが出来ると彼は言ってくれたんだった。


今、私は1人、自宅で過ごしている。

こんな時の私って?

やっぱり、彼の彼女の私。


この歳で、こんなにキュンキュンできる恋愛できるなんて。

ほんとによかった。


ほんとによかったな。

金曜デート

ちょっぴりケンカ?

ケンカじゃないな。

彼がデリカシーのない事言うから私が拗ねた。

ごめん。

こっち向いて許して?

久しぶりに怒った私だったけど、すぐに許す。

その後、彼から軽く反撃?

たわいのないことをほじくり返す。

上手くスルーして、オトナの対応したつもり。

長く付き合ってると、食い違いが起こるのは当たり前だし、そこで、相手に噛み付くかどうか。


上辺は二人とも何もなかったようなふり。


それよりも、愛情たっぷりの愛の交換をできる時間を持てる事の方が大事。


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金曜日。

その日の朝に、夜逢おうかと話して、急遽デートを実現させた。

お互い、家族への口実はあの手この手色々あるから、全く怪しまれずにいるけど…

最近、頻繁に逢えていて、ホント、普通の恋人同士のよう。

私の家への帰り道に彼は、

「実家に送り届けるみたいな感覚」と言っていた。

「お父さん、帰って来てるの?」旦那のこと、そんな風に冗談まじりに。


ふと、もしバレたら、って考えた。

これを彼に言っても、バレないようにするしかない、と答えるだろう。

それは答えじゃないな。

でも、答えなんてあるのかな。

危ない綱渡り、落ちるかもしれない恐怖

命綱はない。

バレたら地獄に落ちて這い上がれない。

いいの?

もうやめなよ。

残りの人生を預けられるだけの男なの?

たまに、たまーにこんな風に考えちゃう。


でも、

私にとっては彼の存在、彼との関係が、かけがえのないものになっている。

彼を失ったら、私は屍になるんだった。


屍と地獄、どっちを選ぶ?

天国にいる今、このままがずっと続けばいいのに。

そのための努力をしよう。

笑顔で彼とたくさん逢おう。

これからも不安はやってくるだろう。

不安を吹き飛ばせる私でいたい。

彼と出逢い愛し合ったことを後悔したくない。


いずれ来る別れの時まで。

その時が、私の死ぬ時ならいいのに。

土曜デート

ほぼ毎日電話する私達。

一日電話できない日があった。

おまけにしばらく逢えないの。

夜中にスタンプを1個送る。


ずーっとたってからお返事のスタンプ(真夜中)

寝てたんじゃなく、気づかなかったそう。

いつも直ぐに返信してくれる彼には珍しいこと。


だからといって、気持ちが落ちるとかはないんだけどね。

でも、寂しいって言ってみようかな、とは思った。



次の日は電話で話せた。


ある事情でイベントが中止になり、時間ができた私。


彼は仕事お休み、でも、日中実家のお手伝いがある。


夜、逢えないの?と彼から突然のお誘い。

私は、前回の彼のお休みがデイキャンプだったから、今回は体を休めて欲しい、と言う。


でもホントは逢いたいし、いくらでも外出する口実は作れる。


彼は…

逢いたい、☆☆が好きなんだ、

抱きたいんだ、飽きないんだ…


私が寂しいって言う前に彼の方が寂しがっていてくれた♡


じゃ、逢おうか!


場所は繁華街。

土曜日遅くまでサービスタイムやってるホテルは、前に1度行ってもう二度と行かないと決めた、昭和感満載の古いホテル…( ˘•_•˘ ).。oஇ

でも、彼がお金出してくれるんだし文句は言わないでおこう(^^;


このホテルは外出が出来ないから、食べ物飲み物スイーツを買い込んで行く。


今回の彼もものすごかった…

甘い言葉

優しい愛撫(特に背中が…)

深いKiss

激しい繋がり…


反省会では笑

汗だくすぎて、顔から汗がしたたって私の口に入るくらいだよ、に、

だって、命削ってやってる、って。


それくらい入れあげていて、☆☆を気持ちよくさせてあげたいんだ。


確かに…

私は口でとか入れてとかで、たぶん5.6回は逝ってる。

彼は、2回のプレイで逝ったのは1回。

今回私は彼にほとんど御奉仕しなかったから(いつもはしますよ笑)

ずーっと私を気持ちよくさせるために汗かいてくれていた。


若い頃には考えられないSEXだと。

自分が逝く、より、☆☆の快楽優先。

お蔭さまで、私はもうびしょびしょへろへろになって果て寝しました(-_-)zzz


激しく求められて、私は体も心も満たされた。

いつもありがとう。

感謝しています。

出逢ったことに、続いてこれたことに、これからも一緒に寄り添っていくことに。